18.高齢者対策に関して

終活を考える上で、高齢者に対する社会保障制度やサービスや、高齢者向けの住宅や施設が必要になります。
各行政においても、高齢化が進むにあたり、高齢者に対する保険福祉や、介護保険に関する施策が目立ちます。
各地域に「地域包括支援センター」を設け、その中で医療や介護の相談をする場を設けたり、また、地域単位でケアカフェを設けたりもしているようです。
最近、気になったのは、高齢者の介護予防として、介護予防手帳の様なものを発行し、色々な生活状況等について書いてもらうという取組のようです。
自分の事について書く習慣が付けば、その内容を膨らませる事で、一種のエンディングノートにもなるのではないかと思っています。(当然、終活としての項目としては足りませんが。)
ケアカフェ等で、仲間同士コミュニケーションが取れる場を推進する事で、孤独死の減少にも繋がっていくのではないかと考えられます。
私が所属している、団地理事会のIT系の専門委員会では、高齢者の方で、お孫さんからスマートフォン/タブレット/パソコン 等を貰ったのだけれど使い方がわからないと、相談に来られる方が増えています。(どうやら、お孫さんが機種交換等で、いらなくなった物を譲り受けたというケースのようです。)このようなパソコン相談も行われているケアカフェも有り、今後も増えてくるのではないかと思っています。
パソコン相談に乗りながら終活についても語り合えるケアカフェ、どうでしょうかね。。。?

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